「iPad Pro」でブルーライトカットする3つの方法!目を保護しよう
「iPad Pro」は画面サイズが10.5〜12.9インチと大きく、とても使いやすいタブレットです。
ところが、そんな「iPad Pro」を使っていると、画面の大きさが裏目に出てか「目が疲れる」、「目が痛い」という症状に悩まされている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時にオススメしたいのが、「iPad Pro」のブルーライトカットです。iPad Proのブルーライトをカットすることで、目への負担も減らせるのではないでしょうか。
そこで今回は、「iPad Proでブルーライトカットする3つの方法」についてご紹介していきます。
iPad Proの利用で目の疲労に悩まされていた方も、ぜひ参考にしてみてください。
iPad Proでブルーライトカットする3つの方法
1. Night Shiftを使う
1つ目のiPad Proでブルーライトカットする方法は、「Night Shiftを使う」です。
iOS9.3以降のiPad Proには、「Night Shift (ナイトシフト)」という機能が搭載されています。これは、ディスプレイの色温度をあえて暖色系にすることで、目への負担を下げるというものです。
iPad Proの「Night Shift」をオンにするには、「設定」から「画面表示と明るさ」へ進み、「Night Shift」の項目を開きます。
そして上の項目の「時間指定」をオンにしましょう。この時、24時間有効にしたい場合は、開始2:00、終了1:59のように時間指定すれば、「Night Shift」が常にオンの状態になります。
「色温度」の項目は、右方向の「暖かく」へ持っていくほどブルーライトの量が緩和されます。ブルーライトカットを優先するなら一番右まで持っていくのも良いですが、日常の利用に違和感のない範囲で調整しましょう。
ちなみに、「Night Shift」を有効にすると、常に画面が黄色がかって表示されます。これにより、写真の色なども実際と異なる色で表示されるようになるので注意しておきましょう。
「Night Shift」を使う方法は、お金がかからず今すぐ利用できるので、まずは試してみるのもいいかもしれません。
2. ブルーライトカットシールを貼る
2つ目のiPad Proでブルーライトカットする方法は、「ブルーライトカットシールを貼る」です。
この方法は、iPad Proのディスプレイにブルーライトカットの効果があるシールを貼って、物理的にブルーライトを減らすという方法です。
「Night Shift」はソフトウェアによってブルーライトを抑える方法ですが、こちらは画面シールによって物理的にブルーライトカットを行うため、より高い効果が期待できます。
もちろん、シールですのでブルーライトカットをオフにするためにはシールを剥がす必要が出てきます。
逆に言えば、一度シールを貼っておけば、常にブルーライトカットが行われ、ついでに画面も保護できるということになります。
3, ブルーライトメガネをかける
3つ目のiPad Proでブルーライトカットする方法は、「ブルーライトメガネをかける」です。
これはiPad Proを使うユーザー側に対する対策となります。この方法であれば、メガネの着脱だけでブルーライトカットのオンオフできるという手軽さにメリットがあります。
「ブルーライトメガネ」は、JINSをはじめ、今やほぼ全てのメジャーなメガネショップで購入することができます。
もちろん、普段からのメガネユーザーのための度入りタイプか、コンタクト&裸眼ユーザーのための度なしタイプを選ぶこともできます。
ただし、寝転がってiPad Proを使い時にメガネが邪魔になったり、そもそもメガネをかけるのがめんどくさいというシチュエーションもあるかもしれません。
iPad Proだけでなく、スマホやPC、テレビなど、視界に入るあらゆるブルーライトをカットしたいという方にオススメです。
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最後に
今回は、『「iPad Pro」でブルーライトカットする3つの方法!目を保護しよう』についてご紹介しました。
現代を生きる私たちは、スマホやPC、タブレット、テレビ、ディスプレイ広告など、さまざまなディスプレイから発せられるブルーライトにさらされて生活しているので、目の負担も大きくなっています。
特に普段からよく使う「iPad Pro」のブルーライトをカットすることは、こういった目の負担を減らす上で重要になってくるのではないでしょうか。
皆さんも、iPad Proのブルーライトカットをして、快適な生活を送りましょう。