【ダイソー】ポケモンカードのスリーブのオススメはR-11!100枚で110円【ポケカ】

ダイソーで販売されているポケモンカード用のスリーブには、R-11、R-9、R-12などの種類があります。
結論から言うと、コスパで選ぶならR-11、頑丈さを求めるならR-12がオススメになります。
そんなわけで今回は、ダイソーのポケカスリーブR-11、R-9、R-12はどう違うのか、について見ていきましょう。
【ダイソー】ポケモンカードのスリーブのオススメはR-11!100枚で110円【ポケカ】

R-11 [オススメ] | R-9 | R-12 [最強] | |
タイプ | ゆったり ソフト | ぴったり ソフト | ゆったり ハード |
大きさ | 91mm x 66mm | 89mm x 64mm | 92mm x 66mm |
枚数 | 100枚 | 80枚 | 40枚 |
値段 | 110円 | 110円 | 110円 |
1枚あたり | 1.1円 | 1.375円 | 2.75円 |
メリット | 出し入れしやすい かさばらない カード屋はこのサイズ | 見た目がスッキリ インナーとして使える | 頑丈 高級感 黒でかっこいい |
デメリット | クチャクチャになりやすい | 出し入れしにくい 破れやすい | ちと高い |
定番サイズでコスパ最強のR-11
ダイソーのトレカスリーブR-11は、ポケモンカード用の定番サイズのスリーブです。
ざっくりとスペックを確認すると、ゆったりのソフトタイプで、大きさは91mm x 66mm、枚数は100枚入り、値段は110円、1枚あたり1.1円、となっています。
なんと言っても100枚で110円のコスパは圧倒的で、1,000枚買っても1,100円で済むため、浮いたお金をカードを買うためにあてることもできます。
R-11のメリットとしては、ゆったりタイプなので出し入れしやすく、カードに負荷がかからないことで、薄いのでファイリングにも適していて、カード屋でもこの大きさが主に使われていることから、定番のサイズであると言えます。
デメリットは柔らかくて薄いのでクチャクチャになりやすいことですが、安いのでRR以下の大量のカードを保護するのにちょうどいいと思います。
ダイソーのポケモンカードのスリーブはR-11がオススメになります。
R-9は破れやすいのがデメリット
もう一つのR-9は、ポケモンカード用のインナーサイズのスリーブです。
ざっくりとスペックを確認すると、ぴったりのソフトタイプで、大きさは89mm x 64mm、枚数は80枚入り、値段は110円、1枚あたり1.375円、となっています。
大きさはポケカ本体から1mm程度しか余裕がないので、かなりキツキツとなっていますが、スリーブを二枚重ねする際の、インナースリーブに向いています。
R-9はなぜか80枚しか入っていないので、R-11に比べると割高でコスパが悪くなっています。
私が最初に買ってしまったのがこのR-9で、ぴったりサイズでいいかなと思って使っていたのですが、ある日何枚か破れていることに気がつきました。
その原因としては、子どもがカードを出し入れする際に袋に引っ掛けやすいため、圧がかかってビリっと破れてしまっていたようです。
あと、たまにキツキツすぎるやつが混ざっていて、半分くらいしか入らない、ということもありました。
最強なのはR-12
R-12は、ポケモンカード用の最強のスリーブです。
フルイラストはR-12、RR以下はR-11
私が最終的に辿り着いたのは、フルイラストのカードをR-12で、RR以下はR-11で保管することです。
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最後に
今回は、『【ダイソー】ポケモンカードのスリーブのオススメはR-11!100枚で110円【ポケカ】』についてご紹介しました。
このように、コスパで選ぶならR-11、頑丈さを求めるならR-12がオススメになります。
皆さんも、あなたに合ったスリーブでポケモンカードを保護しましょう。