【比較】シャオミのスマートウォッチ7選!どれがおすすめ?【2025年3月】

シャオミは、スマホの世界シェア3位の注目メーカーで、スマートウォッチ市場でも急成長を見せています。
そこで、2025年3月時点の、日本で販売されている、シャオミのスマートウォッチのおすすめをピックアップしました。
今回紹介するのは、
- Xiaomi Watch S4 (2025)
- Redmi Watch 5 (2025)
- Redmi Watch 5 Lite (2024)
- Redmi Watch 5 Active (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 Pro (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 Active (2024)
の7機種で、それぞれの特徴と価格を比較してから、最後にどれを買えばいいかという結論をお伝えします。
【比較】シャオミのスマートウォッチ7選!どれがおすすめ?【2025年3月】

Xiaomi Watch S4 (2025)
Xiaomi Watch S4 | |
発売 | 2025年3月 |
画面 | 1.43インチ 有機EL |
常時表示 | あり |
GPS | あり |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 環境光 電子コンパス 気圧計 ホールセンサー |
ワークアウト | 150種類以上 |
重さ (本体) | 約44.5g |
バッテリー | 最大15日間 |
1台目はXiaomi Watch S4で、2025年3月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は1.43インチ有機ELで、常時表示あり、GPSはあり、センサーは心拍、血中酸素、加速度、ジャイロ、環境光、電子コンパス、気圧計、ホールセンサーに対応、ワークアウトは150種類以上、重さは約44.5g、バッテリーは最大15日となっています。
Xiaomi Watch S4は、シャオミのスマートウォッチの中で最上位モデルとして位置付けられているため、他の機種にはない気圧計、ホールセンサーを搭載するなど、多機能モデルとなっています。
Xiaomi Watch Sシリーズの特徴としては、画面が丸く、ベゼルもカスタマイズ可能なため、高級感のあるオシャレなデザインとなっています。
Xiaomi Watch S4は、丸い画面が好きで、シャオミのスマートウォッチの一番高いやつが欲しい人にオススメです。
▼「Xiaomi Watch S4」はこちら
Redmi Watch 5 (2025)
Redmi Watch 5 | |
発売 | 2025年1月 |
画面 | 2.07インチ 有機EL |
常時表示 | あり |
GPS | あり |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 環境光 電子コンパス |
ワークアウト | 150種類以上 |
重さ (本体) | 約33.5g |
バッテリー | 最大24日間 |
2台目はRedmi Watch 5で、2025年1月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は2.07インチ有機ELで、常時表示あり、GPSはあり、センサーは心拍、血中酸素、加速度、ジャイロ、環境光、電子コンパスに対応、ワークアウトは150種類以上、重さは約33.5g、バッテリーは最大24日間となっています。
Redmi Watch 5の優れている点は、有機ELディスプレイの常時表示に対応し、GPSと環境光、電子コンパスなどのセンサー類を一通り搭載している上位モデルであることに加えて、バッテリーは7機種中で最も長い最大24日間に対応していることです。
Redmi Watchシリーズは、Apple Watchみたいに画面が四角いので、この値段でぱっと見Apple Watchに見えるのも良い点です。
Redmi Watch 5は、デザインの良さとスペックの高さを兼ね備えた機種で、個人的にイチ押しのスマートウォッチになります。
▼「Redmi Watch 5」はこちら
Redmi Watch 5 Lite (2024)
Redmi Watch 5 Lite | |
発売 | 2024年10月 |
画面 | 1.96インチ 有機EL |
常時表示 | あり |
GPS | あり |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ |
ワークアウト | 150種類以上 |
重さ (本体) | 24.5g |
バッテリー | 最大18日 |
3台目はRedmi Watch 5 Liteで、2024年10月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は1.96インチ有機ELで常時表示あり、GPSはあり、センサーは心拍、血中酸素、加速度、ジャイロスコープに対応、ワークアウトは150種類以上、重さは24.5g、バッテリーは最大18日となっています。
Redmi Watch 5 Liteは、Redmi Watch 5からベゼルが太くなり、環境光と電子コンパスが削除され、バッテリーが短くなっていますが、その代わりに値段は半額以下になっているため、コスパに優れた機種になります。
Redmi Watch 5 Liteは、コスパ重視の人にオススメのスマートウォッチになります。
▼「Redmi Watch 5 Lite」はこちら
Redmi Watch 5 Active (2024)
Redmi Watch 5 Active | |
発売 | 2024年10月 |
画面 | 2インチ 液晶 |
常時表示 | なし |
GPS | なし |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 |
ワークアウト | 140種類以上 |
重さ (本体) | 30.6g |
バッテリー | 最大18日 |
4台目はRedmi Watch 5 Activeで、2024年10月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は2インチ液晶で常時表示なし、GPSはなし、センサーは心拍、血中酸素、加速度に対応、ワークアウトは140種類以上、重さは30.6g、バッテリーは最大18日となっています。
Redmi Watch 5 Activeの優れている点は価格の安さで、7機種の中で2番目に安くなっています。
Redmi Watch 5 | Redmi Watch 5 Lite | Redmi Watch 5 Active | |
画面 | 2.07インチ 有機EL | 1.96インチ 有機EL | 2インチ 液晶 |
常時表示 | あり | あり | なし |
GPS | あり | あり | なし |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 環境光 電子コンパス | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロスコープ | 心拍 血中酸素 加速度 |
ワークアウト | 150種類以上 | 150種類以上 | 140種類以上 |
値段 | 1万4,980円 | 6,290円 | 3,690円 |
その代わりに、画面は液晶で常時表示なし、GPSなし、ジャイロスコープや一部ワークアウトに非対応など、Redmi Watch 5 Liteから更にいくつかの機能が失われています。
LiteとActiveの価格差は2,600円くらいなので、ぶっちゃけこれを買うならLiteのほうがオススメになりますが、試しに使ってみたいというのであれば安いActiveでもアリだと思います。
Redmi Watch 5 Activeは、とりあえず安いモデルを探している人にオススメです。
▼「Redmi Watch 5 Active」はこちら
Xiaomi Smart Band 9 Pro (2024)
Xiaomi Smart Band 9 Pro | |
発売 | 2024年11月 |
画面 | 1.74インチ 有機EL |
常時表示 | あり |
GPS | あり |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロス 電子コンパス 環境光 |
ワークアウト | 150種類以上 |
重さ (本体) | 24.5g |
バッテリー | 最大21日 |
5台目はXiaomi Smart Band 9 Proで、2024年11月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は1.74インチ有機ELで常時表示あり、GPSはあり、センサーは心拍、血中酸素、加速度、ジャイロスコープ、電子コンパス、環境光に対応、ワークアウトは150種類以上、重さは24.5g、バッテリーは最大21日となっています。
Xiaomi Smart Band 9 Proの良いところは、Redmi Watch 5 Liteにはない電子コンパスと環境光を搭載し、バッテリーが長持ちであることです。
画面は縦長の長方形となっているので、このタイプが好みであるなら、高機能モデルとしてオススメになります。
▼「Xiaomi Smart Band 9 Pro」はこちら
Xiaomi Smart Band 9 (2024)
Xiaomi Smart Band 9 | |
発売 | 2024年8月 |
画面 | 1.62インチ 有機EL |
常時表示 | あり |
GPS | なし |
センサー | 心拍 (血中酸素) 加速度 ジャイロスコープ 環境光 |
ワークアウト | 150種類以上 |
重さ (本体) | 15.8g |
バッテリー | 最大21日 |
6台目はXiaomi Smart Band 9で、2024年8月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は1.62インチ有機ELで常時表示あり、GPSはなし、センサーは心拍、(血中酸素)、加速度、ジャイロスコープ、環境光に対応、ワークアウトは150種類以上、重さは15.8g、バッテリーは最大21日となっています。
Xiaomi Smart Band 9の良いところは、画面の幅が狭くて邪魔になりにくいことで、この形が好きな人には良いと思います。
Xiaomi Smart Band 9 Pro | Xiaomi Smart Band 9 | Xiaomi Smart Band 9 Active | |
画面 | 1.74インチ 有機EL | 1.62インチ 有機EL | 1.47インチ 液晶 |
常時表示 | あり | あり | なし |
GPS | あり | なし | なし |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロスコープ 電子コンパス 環境光 | 心拍 (血中酸素) 加速度 ジャイロスコープ 環境光 | 心拍 (血中酸素) 加速度 |
ワークアウト | 150種類以上 | 150種類以上 | 50種類以上 |
値段 | 9,280円 | 5,340円 | 2,962円 |
有機ELの常時表示にも対応していますし、機能的にProに劣っているのはGPSと電子コンパスがないことくらいです。
Xiaomi Smart Band 9は、常時表示対応のスリムなスマートウォッチを探している人にオススメです。
▼「Xiaomi Smart Band 9」はこちら
Xiaomi Smart Band 9 Active (2024)
Xiaomi Smart Band 9 Active | |
発売 | 2024年11月 |
画面 | 1.47インチ 液晶 |
常時表示 | なし |
GPS | なし |
センサー | 心拍 (血中酸素) 加速度 |
ワークアウト | 50種類以上 |
重さ (本体) | 16.5g |
バッテリー | 最大18日 |
7台目はXiaomi Smart Band 9 Activeで、2024年11月発売モデルです。
ざっくりとスペックを確認すると、画面は1.47インチ液晶で常時表示なし、GPSはなし、センサーは心拍、(血中酸素)、加速度に対応、ワークアウトは50種類以上、重さは16.5g、バッテリーは最大18日となっています。
Xiaomi Smart Band 9 Pro | Xiaomi Smart Band 9 | Xiaomi Smart Band 9 Active | |
画面 | 1.74インチ 有機EL | 1.62インチ 有機EL | 1.47インチ 液晶 |
常時表示 | あり | あり | なし |
GPS | あり | なし | なし |
センサー | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロスコープ 電子コンパス 環境光 | 心拍 (血中酸素) 加速度 ジャイロスコープ 環境光 | 心拍 (血中酸素) 加速度 |
ワークアウト | 150種類以上 | 150種類以上 | 50種類以上 |
値段 | 9,280円 | 5,240円 | 2,980円 |
Xiaomi Smart Band 9 Activeは、圧倒的な価格の安さが魅力ですが、その代わりに液晶ディスプレイで常時表示がなかったり、GPSとジャイロと環境光がなかったり、ワークアウトが少なかったりと、色々とショボくなっているので、個人的にはあまりオススメしません。
Xiaomi Smart Band 9 Activeは、とりあえずスマートウォッチデビューしてみたい人にオススメです。
▼「Xiaomi Smart Band 9 Active」はこちら
価格を比較
画面 | センサー | 価格 | |
Xiaomi Smart Band 9 Active | 液晶 楕円 常時表示なし | 心拍 (血中酸素) 加速度 | 2,980円 |
Redmi Watch 5 Active | 液晶 四角 常時表示なし | 心拍 血中酸素 加速度 | 3,980円 |
Xiaomi Smart Band 9 | 有機EL 楕円 常時表示あり | 心拍 (血中酸素) 加速度 ジャイロ 環境光 | 5,480円 |
Redmi Watch 5 Lite | 有機EL 四角 常時表示あり | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ | 6,480円 |
Xiaomi Smart Band 9 Pro | 有機EL 長方 常時表示あり | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 電子コンパス 環境光 | 9,280円 |
Redmi Watch 5 | 有機EL 四角 常時表示あり | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 環境光 電子コンパス | 1万4,980円 |
Xiaomi Watch S4 | 有機EL 丸形 常時表示あり | 心拍 血中酸素 加速度 ジャイロ 環境光 電子コンパス 気圧計 ホールセンサー | 1万9,980円 |
▲※価格は2025年3月14日時点 (価格.comより)
価格を比較した結果、まず液晶モデルのXiaomi Smart Band 9 Activeと、Redmi Watch 5 Activeが安いです。
Activeと付いている液晶モデルは安さが魅力ですが、その代わりに常時表示機能がないため、時間を確認する度に腕を持ち上げる必要があるので注意です。
有機ELモデルでは、Xiaomi Smart Band 9、Redmi Watch 5 Lite、Xiaomi Smart Band 9 Pro、Redmi Watch 5の順に安くなっています。
この4モデルはどれを買っても間違いないと思うので、あとはどの画面の形がタイプか、予算はどれくらいか、で選んでいいと思います。
最も高いのは、Xiaomi Watch S4で、最も多機能であることに加えて、画面は丸型で高級感のあるオシャレなデザインとなっています。
結論
個人的にオススメなのはRedmi Watch 5で、私が7機種の中から買うとすれば、これを選びます。
その理由は、見た目がApple Watchにソックリで、環境光センサーなども一通り対応している上位モデルでありながらも、値段は1万円台と抑えているため、まさにApple Watchのジェネリックとして使えるためです。
バッテリー持続時間も最大24日間と、全7機種の中で最も長くなっている点も評価が高いです。
その次のオススメとしては、有機EL搭載のRedmi Watch 5 Lite、Xiaomi Smart Band 9 Pro、Xiaomi Smart Band 9で、安さで選ぶならXiaomi Smart Band 9 Active、Redmi Watch 5 Active、一番高いやつをくれという人にはXiaomi Watch S4がオススメです。
Redmi Watch 5 Lite、Xiaomi Smart Band 9 Pro、Xiaomi Smart Band 9の3モデルは、有機ELの常時表示に対応しながらも、いずれも5〜9千円台というコスパの良さを実現しているため、万人にオススメできるモデルとなります。
この中のどれにするか迷うところですが、とりあえず画面の形はどれが好みかで選んじゃっていいと思います。
Redmi WatchシリーズはApple Watchみたいな四角、Xiaomi Smart Band 9 Proは縦長の長方形、Xiaomi Smart Band 9はスリムな縦長の楕円形、となっていて、この中からあなたに合うものを選びましょう。
Xiaomi Smart Band 9 ActiveとRedmi Watch 5 Activeは、安さ重視の廉価モデルとなっているため、これからスマートウォッチデビューしたい人向けの入門機としてオススメです。
値段は3千円台程度と、チープカシオを買うような感覚で買えるため、罪悪感がないのが良いです。
最上位モデルのXiaomi Watch S4は、気圧計やホールセンサーなどに対応する最上位モデルで、画面が丸くベゼルの交換も可能なオシャレモデルです。
このように、個人的なオススメはRedmi Watch 5、その次のオススメはRedmi Watch 5 Lite、Xiaomi Smart Band 9 Pro、Xiaomi Smart Band 9、安さで選ぶならXiaomi Smart Band 9 ActiveとRedmi Watch 5 Active、最強が欲しい人はXiaomi Watch S4がオススメになります。
▼「Redmi Watch 5」はこちら
▼「Redmi Watch 5 Lite」はこちら
▼「Xiaomi Smart Band 9 Pro」はこちら
最後に
今回は、『【比較】シャオミのスマートウォッチ7選!どれがおすすめ?【2025年3月】』についてご紹介しました。
このように、シャオミのスマートウォッチのオススメには、
- Xiaomi Watch S4 (2025)
- Redmi Watch 5 (2025)
- Redmi Watch 5 Lite (2024)
- Redmi Watch 5 Active (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 Pro (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 (2024)
- Xiaomi Smart Band 9 Active (2024)
の7機種があります。
皆さんも、あなたに合ったスマートウォッチを快適に使いましょう。